ホームページ制作とは

ビジネスに活躍する

今やホームページの役割は[ただのページではない]

​もしかしたら、あなたの認識は古いかもしれません。

今やホームページには[ビジネスに活躍するホームページ]と[ただのホームページ]に分かれていることをご存じですか?[ビジネスに活躍するホームページ]には戦略に基づいた設計が必要になります。このページではホームページを取り巻く現在のウェブの全体から[ビジネスに活躍するホームページ]にするための流れまでを詳しくお伝えします。

目次

ビジネスに活躍するホームページとただのホームページとの違いとは?

今やホームページについての認識は人によって異なるものになっているかもしれません。ネット上にある会社案内や会社の存在を知らせる信頼のためのものという方もいれば、Web集客のためのプラットフォームやECサイトのような売り上げを上げてくれる重要ツールとして考えている方もいるでしょう。

前者が一般的なホームページ(ここでは、ただのホームページという表現にさせて頂きます)であり、後者がビジネスに活躍するホームページとなります。

ただのホームページの場合は、自社が伝えたいことや自社の会社情報を掲載し、それに合ったデザインにすることになるため、費用も極力抑えて、構築することもできます。

しかし、ビジネスに活躍するホームページの場合は、Webを通じてユーザーを獲得していくもののため、ただホームページを作るということでは目的を達することはできません。

​ユーザーを獲得する調査やマーケティングを踏まえた[Web戦略]のもとに根拠ある設計と構築をする必要があるのです。時間もコストもかかり、第一に自社のことよりもユーザーを第一に考えなければなりません。

​この違いを理解した上で取り組まなければ、本末転倒なホームページになってしまいます。

 

​[ホームページは会社の情報発信の【メディア】と考える時代]

​今の時代、ホームページは企業の三種の神器と言われるほど、保有していて当たり前でホームページが無いと会社が無いと思われる位になっています。そのため、ホームページを保有することはどの企業でも必要であることは認識されていると思います。しかし、ホームページの役割と言えば【自社の会社案内やサービス案内】【ウェブ集客ツール】というツールとしての考え方がまだ一般的であると思います。

また折角ホームページに費用を掛けて制作するのだから、ビジネスや仕事に繋がるものにしたいという気持ちもあるでしょう。では、ビジネスに活躍するホームページとはどのようなものでしょうか?

ホームページをたくさんの人に見てもらうことでしょうか?ホームページから問合せが来ることでしょうか?

データや成果として見えるものとしては、もちろんそうですが、ホームページは単なるツールではなくなっているのです。今やホームページ以外にも、ランディングページやSNS、動画、ネット広告など沢山のツールやメディアがあり、それらを集約する属性として、トリプルメディア(以下説明)という考え方が一般的になってきています。

​そのトリプルメディアの中でも自社のメディア(オウンドメディア)の中核となるのが、ホームページなのです。このオウンドメディアに他のメディアであるペイドメディア(広告メディア)やアーンドメディア(SNS等)ユーザーを集めるかが今のウェブ集客の【戦略】になっているのです。

​そのため、ホームページは単なるツールではなく、自社情報を発信するプラットフォームとして【メディア】であるということを認識した上で対応していくことが、ビジネスに活躍するホームページに大事なこととなっているのです。

 

今の最新のウェブ市場(トリプルメディア)を踏まえたホームページ制作のためには[ウェブ戦略]が必要不可欠です。ウェブガク教授NODASTAGEが直接ご相談/ご提案させて頂きます。

ビジネスに活躍するホームページ制作ならウェブガク教授へご相談

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トリプルメディアの一翼を担うオウンドメディア(ホームページ)という役割

トリプルメディアという言葉はご存じでしょうか?インターネット上にある様々なツールやメディアを分かりやすくするために3つのメディア属性に区分したものをトリプルメディアと言います。リスティング広告に代表されるネット広告を取りまとめて[ペイドメディア(支払うメディア)]、SNSやYouTubeなどを取りまとめたメディアを[アーンドメディア(信頼をもたらすメディア)]、そしてホームページやランディングページ等の自社メディアを[オウンドメディア(自分たちのメディア)]と言います。

ウェブを通じた集客(Web集客)はこのオウンドメディアに如何にユーザーを呼び込むかということが大きな目的となります。この集客施策としてもっとも代表的で有名な対策がSEO対策です。検索エンジンからSEO対策で上位表示させて自社ホームページへの集客がWeb集客において長年、[成功方程式]として認知されてきました。

しかし、以下図にも記載されているように今やオウンドメディアへの集客施策はたくさん存在するのです。そのため、ホームページに対してSEO対策だけではなく、このトリプルメディアを踏まえてどのように集客していくかを考える[ウェブ戦略]が必要になっているのです。

 

2021年最新のメディア相関図

動画で分かりやすく【トリプルメディア】を知る

​ホームページ集客で知っておくべき【トリプルメディア】について、ウェブガク教授NODASTAGEが動画で分かりやすくお伝えしています。【トリプルメディア】を知り、ビジネスに活躍するホームページにする概念を知りましょう。

 

[ホームページ関連の歴史]に見る役割の変化

(ホームページに関わる事項の年代別まとめ)​

​1992年      日本初のホームページ

1994年      Yahoo設立

1998年~     Google設立/SEO対策の概念/

2000年頃     日本でも企業がホームページを開設するようになる

2002年      Yahooリスティング広告開始

2004年      Facebook設立

2006年      GoogleがYouTubeを買収/Googleアナリティクス・Googleウェブマスターツールローンチ

           Twitter設立

2011年/2012年  パンダアップデート/ペンギンアップデートによりSEO対策の概念が一掃される

2014年      Googleマイビジネス開始

​2015年頃     モバイルファーストの概念(Googleモバイルフレンドリーアップデート)

​2016年      コンテンツマーケティングの概念が日本に入ってくる

​2018年      常時SSL(セキュリティ)警告表示

 

​上記のようにホームページに関わる出来事においてホームページの役割も変化してきています。当初は企業ホームページは紙の会社案内からネット上で誰でもいつでも閲覧できる電子版の会社案内として活用され始め、その後の検索エンジンの利用者数の増加によって、ネット経由での見込み客が獲得できる市場ができることによって、ネット集客(Web集客)に力を入れる企業が様々な施策や対策を行うようになり、今やWeb市場が大きくなっているのです。

当然、そのプラットフォームとなるホームページもただのホームページ(会社案内的なホームページ)ではなく、ビジネスに活躍するホームページを企業も求めるようになっていますが、本質的な理解がなされていないことにより、ただのホームページでWeb集客を行ってしまい、結果に繋がらず、リニューアルや施策を繰り返してしまう企業も多く存在します。

ビジネスに活躍できるホームページを構築するためには、次に紹介するような[Web戦略立案]とそれに伴う構築を実行する必要があるのです。

これを知らずにホームーページ制作を始めるのは失敗の元
[ビジネスに活躍できるホームページ制作の流れ]
 

ただのホームページ制作とビジネスに活躍するホームページ制作はそもそもの制作の流れが異なります。ビジネスに活躍するホームページでの制作の流れでは[Webコンサルティング領域]や[Webマーケティング領域]という根拠フェーズを経てホームページ制作に至ります。以下に流れを記載していますので、その違いを確かめてみてください。

Webコンサルティング領域

(1)ビジネス活用のための分析/調査で[ウェブ戦略]の立案/ホームページの方向性

(2)ホームページの要件の明確化

 ※ホームページのページ内容の精査やページ数、システム要件など制作を外注する際にもズレが無いように要件定義を明確にする。

Webマーケティング領域

(3)ペルソナ(ターゲット)の明確化/カスタマージャーニー設計

(4)キーワードマーケティングで対策キーワードと必要ページ要素の明確化

ホームーページ制作領域

(5)ホームページ要件に即した設計を行う(サイトマップ)

(6)ワイヤーフレーム作成

(7)デザイン制作

(8)コーディング

(9)スマホ化(レスポンシブの場合は(8)で対応)

(10)各種チェック(ブラウザ/文章校正)

運用領域

(11)ログ解析などのデータ分析による情報共有

(12)修正更新の対応

今の最新のウェブ市場(トリプルメディア)を踏まえたホームページ制作のためには[ウェブ戦略]が必要不可欠です。ウェブガク教授NODASTAGEが直接ご相談/ご提案させて頂きます。

ビジネスに活躍するホームページ制作ならウェブガク教授へご相談

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​[ウェブガク]とは15,000社以上のホームページ制作実績から導き出された理論を基にし、ウェブガク教授NODASTAGEが創立したウェブに特化した理論。その理論を基にホームページ制作やSNS/動画施策までを対応できるのが、ウェブガク教授NODASTAGEのホームページ制作大学